Yet I'm nothing more
Yet I'm nothing more
Than a line in your book
Yet I'm nothing more
Than a line in your book
Funeral For A Friend 「Juneau 」『Casually Dressed & Deep In Conversation』(2004)
(どうせ僕はまだ どうせ僕はまだ
君の本の中の1行でしかない 結局のところ僕はまだ 君の本の中の1行でしかない)たぶん…
エモいという言い方よく聞きます。ワカモノコトバというと途端におっさん臭くなりますが…。
その若者言葉と被るのかどうか分かりませんが、感情が揺さぶられたり、感傷的になったり、切なさとか、いわゆるemotionalというやつ。
変化と葛藤、希望と絶望、裏切りや失望、愛情と依存、喪失と再生…激情的でメロディアス、疾走感もあったり静寂を感じたり。
ジャンル分けはあんまり意味ないのですけど、UKポスト・ハードコア系のが好きでした。
好きなのはウェールズ出身のバンドが多く。米系のそれとは明らかに違う気がしていて。米系のもすごく好きですけども。
インフルエンザでひっくり返っている間、この世とおさらばで、音楽も聴き納めになるかもしれないなんて思いながら懐かしがって聴いていました。
ウェールズ出身で代表的なのと言うとBullet For My Valentine、Lostprophets、Dopamine、Holding AbsenceそれからFuneral For A Friend でしょうか。
ウェールズ地方にはウェールズ語という独自の文化があり、語りという形で繋がれる詩の文化があるそうで。
イギリスの中でも特に雨が多く冷涼な地域でもあるそうです。
この地域のワインはシストという土壌や潮風が爽やかでエレガントな風味を与えるそうです。
1978年、クヌッセン女史が唱えたスペシャルティコーヒーという概念。
その土地の地理、気候、土壌などの環境要因、品種などによりもたらされる固有の風味や個性に着目しコーヒーのもつ特別な風味や香りに注目され始めます。
ワインなどでは以前から言われていた「テロワール」と言う概念です。
ウェールズのバンドの音にもテロワールがあるように、当店が扱っているコーヒーにもそれぞれの個性が宿っています。
少しだけ、海の向こうの風を感じてみられるのも良いかもしれません。あくまで想像ですけどね。
明日は10時から。ゆるりとお待ちしております。トンカツも食べられましたので、たぶん元気。
#unit_coffee_stand
