「己の強さを誇れ」
吾峠呼世晴 『鬼滅の刃』第5巻(那田蜘蛛山編 累の回想より)
デーゲームなので、すぐに投手は交代でしょう。太陽は克服できてませんから。
鬼殺隊のチームの投手が無惨さまなのが何故かは分かりかねます。
「己の強さを誇れ」という鬼舞辻の言葉は一見すると自己肯定感をもたらすように聞こえます。
でもこの場面では違うのです。あくまでも鬼舞辻の言葉は累の「人間である事」を奪う言葉。勇気を与えるものではありません。
強さって「誰のための強さなのか」が大切になるのだと僕は思います。
ヨーク開成山スタジアム。今日は本当に「強い」子たちを見ることが出来ました。
