今住んでる街のカフェや居酒屋の店員にやたらとイケメンが多いんですね。渋い系、ジェントル系、爽やか系、病弱系(?)などとタイプも様々ですが、全員漏れなくものすごくいい人でね、本当に、ね、ハラワタが煮えくり返る思いですね。
このメンバーでアイドルユニットを結成させて馬車馬のように働かせる想像をしながら今日も無事生きのびてます。
KANEAKI Go x KJ 「パーフェクトナンバー」
ジャンプTOON 休載イラストコメント
想像すること、連想すること。そういうことができるのは、余白があるから。
記述は、読む人の主観的世界に対する記号。
そこから様々な感情や哲学、物語が生まれる。自由だからこそ、それぞれ違う世界が広がっていくのだと思います。
それは、コーヒーのような嗜好品にも当てはまるのでしょう。
豆や焙煎、抽出といった様々な要素があり、最後は飲む人の嗜好や体調、その日の気分といった主観が味を決めていく。
もちろん、お出しするもののクオリティには、主観を抜きにした一定の基準があります。
けれど、僕の美味しいは、あなたの美味しいとは限らない。
まして福島には、素敵なお店がたくさん。映えるスイーツや美味しい食事、何より、素敵な店主さんたち。
皆さん個性的で、感じの良い方ばかりです。
どこのお店か、誰が淹れたかでも感じ方が変わってしまう問題。
そう考えると、うちは弱いなぁ……なんて思いながら、明日の準備をしていました。
それでも、誰かにとっての「美味しい」になれたら嬉しいわけです。
明日からは開きます。平凡な店主がいつも通りにお待ちしています。
10時から。
ちなみに、贅沢スイカは美味しいのですが、うちでは出ません。
